「だから、一緒に行こう?」 亜古良 あこら CV.浪川大輔
亜古良”> スチル

メインストーリー 亜古良 編

亜古良さんが
手を差し伸べていた。

亜古良「はい」

亜古良「手。どうぞ?」

自然な仕草に、私はお礼を
言いながらその手を取って
立ち上がる。

亜古良「大丈夫だった?
    落として怪我とか」

亜古良「君、いろんなことがあって
    疲れてるのかも。気を抜く
    のも大事だよ」

亜古良「あ、薔薇園でおいしい紅茶を
    淹れてあげる。
    きっとリラックスできるよ」

亜古良「だから、一緒に行こう?」

亜古良さんはいつもと変わらない
笑顔を浮かべて、
取った手に力を込める。

詩名 「……はい」

私は、頷いていた。

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