「な? 亜古良には俺が眠くなってたことは秘密な?」 那生 なお CV.石川界人
那生”> スチル

メインストーリー 那生 編

詩名「さっき、亜古良さんに
   寝るなって……」

那生「ああ、でも……俺あんまり
   寝てないんだよな」

那生「面白い本があって。
   亜古良に寝ろって言われたけど、
   亜古良が寝た後も読んでて……」

詩名「ずっとですか?」

那生「いや、少しは寝た」

那生「それに、食後って
   眠くなるし……普通に」

詩名「確かに……食後は眠いですね」

那生「な? 亜古良には俺が
   眠くなってたことは秘密な?」

詩名「わかりました」

那生「俺、少しだけ休んでから
   書斎に行くから……
   先に行ってていい」

詩名「はい、それじゃあ
   先に行きますね」

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