「良ければ、もう少し一緒にいようか?」 哲 さとる CV.小野賢章
哲 スチル1

メインストーリー 哲 編

気が付けば、私は
哲の服を掴んでしまった。

哲 「ん?」

詩名「あ……ご、ごめん……!
   これは、その……」

言い訳を探しても見つからない。
自分でも自分の行動に驚いて
いるのだから当然だった。

詩名(私……もう少し哲と一緒に
   いたいと思ってる……?)

そんな私を哲がじっと見つめる。

その目はまるで、
私の心を見透かしている
ようだった。

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